michelangelo-71282_960_720

老化の原因とは

体の至る機能の劣化や肌のシミ・シワ・たるみなど体の老化と共に様々な影響があると思います。
しかし、歳を取ったからという一言で済ますのは、もったいないです。
老化の原因さえ知っておけば、早いうちから対策を練ることも可能です。

老化の原因としてはいくつかの大きなものが挙げられます。
特に美容を意識する人には重要な肌老化の原因についてご紹介します。

紫外線による肌の老化

紫外線による影響は主に2種類あり、1つが日焼けと呼ばれるサンバーン(皮膚が赤くなる)やサンタン(皮膚が黒くなる)を引き起こす現象です。もう1つは別名光老化などと言われますが、長年の紫外線蓄積により肌の張りや弾力を失わせメラニン色素を酸化(老化)させ肌を黒くしてしまうものです。

暑い日だけ日焼け止めなど紫外線対策をしている人も多いですが、紫外線は1年中天候問わず降り注いでいるものなので、知らず知らずのうちに私たちの体に蓄積されていき老化現象を引き起こします。

細胞の酸化による肌の老化

金属が錆びたりや果物の皮が黒く変色したりする現象はご存知ですよね?
それらを酸化と言うのですが、実は私たち人間も酸化してしまうのです。
体内に取りいれられる酸素の1部が活性酸素に変化し、脂質と結合して細胞を酸化させます。

この酸化が進むとコラーゲンの生成などを妨害して、ハリのある肌が作られにくくなってしまいます。
活性酸素は呼吸以外にも、紫外線やストレス、大気汚染などによって発生します。

皮膚の乾燥による肌の老化

歳をとるにつれて肌の潤いがなくなっていきますよね?

これは長年の肌の乾燥で角質の損傷や表皮にある水分の蒸発によって表皮が薄くなり、小じわなどの原因になります。

これらの積み重ねが肌の老化の主な原因なので、早いうちから対策を練っておくことが大切です。