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エイジングケアの栄養素「ビタミンC」とは

エイジングケアに効果的な栄養素として「ビタミンACE(エース)」が挙げられます。

  • ビタミンA(βカロテン)
  • ビタミンC
  • ビタミンE

この3つからなるビタミンACEですが、

今回はビタミンCについてご紹介していきます。

ビタミンCとは

ビタミンCは、水に溶けやすい水溶性ビタミンの一種で、美容ビタミンとして有名な栄養素です。

ビタミンCは、パプリカやレモンなどの柑橘類、アセロラ、キャベツなどに多く含まれています。

水溶性ビタミンは、摂取してから2時間から3時間ほどで排出されてしまいます。
そのため、1日に数回に分け、毎日摂取する事が必要です。

ストレスケア

ビタミンCは抗ストレスビタミンとしても有名です。
ストレスや疲労による活性酸素を取り除くためにビタミンCを消費します。
その場合こまめなビタミンC摂取が必要です。

貧血予防効果も

ビタミンCはミネラルの吸収を促進する効果があります。
特に女性に多い貧血は、ミネラルの一種である鉄が足りていないと起こるので、鉄が含まれるレバーなどと一緒にビタミンCも摂ると効率良く吸収されるのでおすすめです。

シワやたるみ改善

紫外線や過年による肌のダメージです。
コラーゲンやヒアルロン酸の減少によって肌のハリがなくなり、シワやたるみに繋がります。
ビタミンCは紫外線による活性酸素の発生を抑制するほか、コラーゲンの生成のサポートもするので、早いうちからはじめておきたいエイジングケアとして、ビタミンCの摂取は必須です。